コメントお返事2

ssさん

せっかく見ていただいたのに、更新遅くなって申し訳ありません。


昔テニスをされていて、太ももの筋肉が落ちないというのであれば、使わない様にしていき

日常生活から、太もも前側にかかる負荷を減らしていくのが一番です。

 坂道を下って行く時、太もも前側に力が入ります。前につんのめらないようにブレーキを

かけているのです。こういう必要な時に必要なだけ力が入るのは構いませんが、

普段から太もも前側の筋肉を主体にして歩くのと、太もも前側はリラックスさせて、

お尻の筋肉が主導し、お尻の筋肉から始動して歩くのでは全く別物です。

 歩きを改善する前に立ち方が大切だと書いてきましたが、立った状態で太もも前側に

力が入っている=太もも前側の筋肉で支えているわけです。もうこの時点で、

前側を使うというギアが入っているので、必然的に動く時も使ってしまうのです。

この、太もも前側を自動的に使うギアを外しておく必要があるのです。

ですから、立った状態で、太もも前側をリラックスさせ、上体は足の骨の上にチョコンと

乗っている様な感じにします。イメージとして。

すべての力を抜いてしまったら、グラグラして倒れてしまいます。

そこで、太もも前側の付け根、そして横側と言いますか、腰の側部から太もも側部にかけても

脱力し、お尻の筋肉のみがキュッと収縮し、大腿骨の上部と上体を繋げている様な感じを

目指します。

 そして、歩く、走る時は、お尻の筋肉から始動していく感じです。

早く効果を出すには、普段の椅子に座っている時に太もも前側リラックスできているか、

また靴もソールの形によっては、太もも前側を使いやすくなってしまうので、要注意です。

理想のソールは、まったいらなものです。


 本にすれば、せいぜい1000円位の内容を、情報商材などで、10000円、20000円で

売ってる物もありますが、足を細くすること、ダイエットなどに特別な知識や秘密はありません。

必然的なことを、きっちりやるだけです。きっちりと言うと苦しいトレーニングなどが

必要なのかと思われるかもしれませんが、全く苦しむ必要はありません。


 誰でも自転車に乗れるように、太もも前側を不必要に使わない=正しい体の使い方を

覚えるだけです。

 使われなくなり、刺激=負荷が減った筋肉は委縮し、細くなります。そのために立ち方、

歩き方の改善です。そして正しい体の使い方を身につければ、軽くジョギングするだけで、

足のむくみなんて一発で解消です。一日立ち仕事や、椅子に足を組んで座っていて、

むくんでも走るたびに解消です。

さらにヒップアップ効果も自然に得られ、軽いジョギングにより、心身ともに良い事ずくめです。


 









タグ:筋肉太り
posted by jun at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメントお返事
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