コメントお返事3 足を細くする具体的方法

ゆきにゃんさん、なあちん♪さん

こちらでお返事させてもらいますね。

まず目指すのは、太もも前側の筋肉を不必要に使うことなく

立つ、歩く、そして走ることです。理由は記事に書いてますので

理解していただけると思います。

誰でも試せる方法として、どこの家庭にもキッチンがありますよね。

流しの位置は、だいたい腰の高さ位だと思います。

流しに10センチほど離れて立ちます。足の筋肉を完全に脱力して、

体重はすべて各関節の上に乗っけます。この時、足の筋肉は完全に脱力しますから、

当然ふらつきます。なので流しに手を付き、体を支えます。

感じとしては、二本の足がそれぞれ一本の棒で、その上に上体が乗っかっているような感じです。

骨、関節で体重を支えるといった感じでしょうか。

太もも前側の筋肉を完全に脱力したまま、骨で体重を支える感覚をつかんだら、

流しに手を付き体を支えながら、体を少し前に倒してみます。

この時、膝関節は曲がらないように下さい。

この時も完全に太もも前側の筋肉が脱力されている事を確認しながら、

体を少し倒し、手で押し体を水平に戻し、また倒しを繰り返します。

これを繰り返し強制的に太もも前側の筋肉を脱力させて立つ感じを体験したら、

太もも前側を脱力したまま、歩けるか試してください。


感じがつかめてきたら、さらにワンステップ進みます。

50センチほど流しから離れて立ち、手を付き体を支えます。

反省サルの体勢と言いますか、腕立て伏せを開始する前のような体勢です。

そこから、太もも前側は完全に脱力している事に注意しながら、流し台を押します。

ここで膝は軽く曲がってもいいのですが、太もも前側の脱力は絶対条件です。

この時お尻の筋肉を使いますので、張りを感じるはずです。

太もも前側を完全に強制脱力させながら、お尻の筋肉を使って前方向に力を出す事を

体で覚えるのが目的です。ポイントは前方に力を出すことです。

前側の筋肉を使ってしまうと、力が斜め上の方に向かってしまいます。

太もも前側脱力したまま、お尻の筋肉を中心に歩けるようになると、

スイスイスイ〜と、軽〜く進んで行く感じになります。




















posted by jun at 13:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | コメントお返事
この記事へのコメント
初めまして。
何をやっても駄目だった私の長年の下半身太りはネットなどで色々原因を追究していった結果、
どうやら筋肉太りだと気づき、このブログを読んで参考にさせて頂き実践しようと思っています。
しかし記事の通り頑張って実践しているのですが立ち方がなかななかなか上手くいきません;^^
お尻を引っ込めるとどうしても太ももの前側も力が入っているような感じで触ると硬いです。
お尻の力を抜くと前側も柔らかいのですがそうするとどうしても出尻になり、姿勢の悪いたち方になってしまいます。
お尻を引っ込めた上体で前側の力を抜くにはどうすればいいのでしょうか。。
ここの主さんはまだいらっしゃるのか分かりませんが、ご返答を頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
Posted by azu at 2012年09月20日 16:42
azuさん

実践していただいたのに、返事遅くなってすいません。記事書きます。
Posted by jun at 2013年12月17日 03:53
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