防犯について、その2

 ネット社会の防犯についても一言。

ブログ、Twitter、Facebookなど、やるのは結構ですが、GPS機能が付いた
携帯電話のデジタルカメラで、女性ブロガーが自宅で撮影した写真をブログで
アップして、その写真に自宅の位置情報(北緯何度何分何秒、東経何度何分何秒)が
入ったら、その女性の自宅位置が判明してしまいます。

 デジカメで撮影した写真には Exifという情報が埋め込まれており、GPSが付いた
機材で撮影した場合には緯度経度情報も埋め込まれます。
写真をネットで公開する場合に、これらの情報が付加されたままの状態だと大変危険です。
Exif情報は専用のソフトで解析できてしまいますので、ブログやネットで個人的な
写真情報をアップしている方々はご注意ください。
 GPS機能をオフにした状態で撮影すれば大丈夫、ということでもありません。
機種によっては、保存された位置情報が入ることもあるようです。
また位置情報を消去し写真をアップする方法もあるが作業にミスが生じると台無しです。
つまり、GPS機能がないカメラの活用以外、安全を保証できません。
個人情報などもしっかり予防線を自ら張っていかないと危険です。

 日本人は古来から人がよいです。誇るべきことです。
寂しい話しと言うより腹が立つ事にそこを狙ってくる人達がいる、これが現実です。
日本が植民地支配して、酷い事をしたなどと言って日本人を洗脳する団体もありますし、
その根っ子を作ったのは欧米であり、戦後の日本人にひたすら嘘を吹き込んできたのが、
彼らの命を受けたマスゴミ、日教組などです。

 ジャーナリスト水間政憲さんの本を読めば、真実の歴史がよくわかります。
中山成彬衆院議員が2013年3月8日の国会で、慰安婦の日本軍強制連行の
嘘を当時の資料を提示しながら示しました。
その資料を集め作ったのが、水間政憲さんです。

 見た目を美しくするための努力は結構ですが、自信、誇りから出る人間としての品格、
強さ、やさしさ、どちらが大切かは言うまでも無いことです。
その誇りを呼び覚まし、自分もしっかりやるぞと意欲を湧かせてくれる日本の近現代史を
学ぶことは意義深いことです。

日本の近現代史で探すとたくさん同じような本が出てきますが、おすすめはもちろん
水間政憲さんの本です

長くなったので、図解での説明は年末までとさせて下さい。

追記
上の文章は2013年12月に書いた物ですが、現在2月13日までにも色々ありました。
ミス・インターナショナル吉松育美さんのストーカー事件、警察に3度も相談していた
女性が殺害されたり。少し前には三鷹ストーカー殺人もありました。

 このブログを読んでくれた方が、被害に遭わないために その視点で、
この防犯シリーズを未熟者ながら書いています。
娘に諭す父親みたいで、大げさに思えるかもしれませんが。

最寄の警察が取り合ってくれない場合、警視庁に相談したら最寄の警察署の対応が
ガラリと変わったと、どこかで読みました。
そんな事もあるのかもという参考までに。
posted by jun at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯
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