ウォーキング、ランニング時の防犯について

筋肉太りを解消するために、太もも前側の干渉をなくし、そのスムーズな状態での
ウォーキング、ランニングを推奨してきたわけですが、防犯面について一言。
 女性が一人でランニングをしたりすることは、例え日本においても多少の危険が
あります。無ければないで良かったね でいいのですが、遭っては困るから
最低限の防犯について準備をしておく必要があります。

 まず第一に、人気の無い場所を避けること。
第二に、安全の為に防犯ブザーを二個買ってください。1500円程度で買えます。
それを両手に持っていつでも鳴らせる状態にしてランニングなどに
取り組むと良いでしょう。
そして何かあった場合二個鳴らし、一つを人の居そうな方向に投げ、
もう一つを自分で持って逃げてください。
例え誤解だったとしても、まともな神経をした人なら客観的には、鳴らしたあなたを
責めません。誤解された張本人は責めるでしょうが、周りは責めません。
いざという時、誰があなたを守るのですか?自分しか居ません。


 日本人か?と確認して二名を刺し重症を負わせた大阪・生野区の連続通り魔、
「日本人を殺そうと思った」と逮捕後発言した韓国籍の無職の男(31)が
心神喪失で不起訴処分で野放しになります。
残念ながら、これが今の日本の現状です。

 日本人に成りすました人種が日本国内で凶悪犯罪を犯すのは数字が示しています。
一人暮らしの場合、玄関に一つ防犯ブザーを置き、もう一つは枕元に置いて、
いつでも鳴らせる状態にしたほうが良いでしょう。
 窓も鍵プラス、つっかえ棒で二段構え、本格的な犯罪者には通用しないかも
しれませんが、少しでも足しになるなら、出来る事はやるべきでしょう。

 宅配便などの業者に化けるのもパターンの様ですから、ドアガードは外さないで、
初めに業者に「防犯考えて、いつもこのまま受け取っているんです」とあらかじめ
伝えれば、相手に不快感は与えません。

片手に防犯ブザーと、即110出来る様に携帯電話も忘れずに。

モノが大きくドアガードしたまま受け取れない時は、その場に置いてもらい、
業者が帰ったことをしっかりと確認してから仕舞いましょう。

 人間心理を突いて、制服効果を狙い、警察官、警備員に化けるパターンもあります。
対応する時はドアガードは外さずに、少しでも違和感を感じた時は、自分の直感に
従い、電話確認などをしてから、信用しましょう。

 災害時なども、周りが避難していないからと流されず、自分の直感に従い
逃げたために助かるケースは多いとデータにあります。逆に周りに流され、
傍観していたために、手遅れになり亡くなるケースは多いのです。

最後に、いざという時きちんと防犯ブザーを鳴らしている、業者(宅配、水道局、東京電力
ガス会社、警察官、警備員など)に化けた犯罪者が来た時にドアガードをしたまま対応し、
即110をしている自分を、ランニング中怪しい男が付きまとい、接近してきた瞬間、
躊躇無く防犯ブザーを鳴らし一つは投げ、もう一つを持って逃げる自分をイメージで
何度も繰り返しておいて下さい。

ポイントは、どうにもならないという状況に追い込まれる前に、危険を感じた時点で
早とちりでも良いからブザーを鳴らすことです。
どこまで来たら鳴らすと、自分の中であらかじめ基準を決めておく事です。
イメージトレーニングが必ず役に立ちます。

追記
上の文章は、2013年12月に書いた物です。今読み返してみて、防犯ブザーなどと何を
甘いことを言っていたのかと思いました。2014年2月12日のニュースを見て、都内の
帰宅途中のOLが午後7時台に車で連れ去られたとありました。
この車に押し込み連れ去るパターンは多いようです。このケースでは防犯ブザーでは
役に立つ間すらないでしょうし、犯人がブザーの音など、お構いなしに襲ってきたら
無力です。やはり攻撃力が無いと逃げることも出来ません。
周りに人が居て助けが期待できる場所ではブザーも悪くないですが。
なぜ催涙スプレーを薦めなかったか?以前薦めた時に「相手の目に入っちゃったらどうするの?」
と言われた記憶があったからかもしれません。
全くどこまで人が良いのか。一時的に視力を奪い、その隙に逃げるのです。

ここにはっきり書きます。日本では被害者より加害者の人権をことさら大声で主張する
民族や団体が居ますが、人権とは社会のルールを守り、日本国民としての責任をはたし、
他人の人権を尊重する人物のみに与えられるもので、自分の私利私欲の為に他人の人権を
踏みにじるヤカラに人権など認める必要はないのです。
ルール無用のヤカラの心配をする前に、自分の身の安全を考え正当防衛してください。
犯人が罰を受けても被害者が被害に遭わなかった人生に戻れる訳ではないのです。

宅配便や業者を装った犯罪者に遭遇する確率は、極めて低いですが、ゼロではないのです。
極めて低いからこそ、やられると効果抜群、対処できないのです。
頭の片隅に入れておくことが大切です。

催涙スプレーなどは通販で買えます。余裕があれば、練習しておくとよいでしょう。

 
タグ:防犯
posted by jun at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯

防犯について、その2

 ネット社会の防犯についても一言。

ブログ、Twitter、Facebookなど、やるのは結構ですが、GPS機能が付いた
携帯電話のデジタルカメラで、女性ブロガーが自宅で撮影した写真をブログで
アップして、その写真に自宅の位置情報(北緯何度何分何秒、東経何度何分何秒)が
入ったら、その女性の自宅位置が判明してしまいます。

 デジカメで撮影した写真には Exifという情報が埋め込まれており、GPSが付いた
機材で撮影した場合には緯度経度情報も埋め込まれます。
写真をネットで公開する場合に、これらの情報が付加されたままの状態だと大変危険です。
Exif情報は専用のソフトで解析できてしまいますので、ブログやネットで個人的な
写真情報をアップしている方々はご注意ください。
 GPS機能をオフにした状態で撮影すれば大丈夫、ということでもありません。
機種によっては、保存された位置情報が入ることもあるようです。
また位置情報を消去し写真をアップする方法もあるが作業にミスが生じると台無しです。
つまり、GPS機能がないカメラの活用以外、安全を保証できません。
個人情報などもしっかり予防線を自ら張っていかないと危険です。

 日本人は古来から人がよいです。誇るべきことです。
寂しい話しと言うより腹が立つ事にそこを狙ってくる人達がいる、これが現実です。
日本が植民地支配して、酷い事をしたなどと言って日本人を洗脳する団体もありますし、
その根っ子を作ったのは欧米であり、戦後の日本人にひたすら嘘を吹き込んできたのが、
彼らの命を受けたマスゴミ、日教組などです。

 ジャーナリスト水間政憲さんの本を読めば、真実の歴史がよくわかります。
中山成彬衆院議員が2013年3月8日の国会で、慰安婦の日本軍強制連行の
嘘を当時の資料を提示しながら示しました。
その資料を集め作ったのが、水間政憲さんです。

 見た目を美しくするための努力は結構ですが、自信、誇りから出る人間としての品格、
強さ、やさしさ、どちらが大切かは言うまでも無いことです。
その誇りを呼び覚まし、自分もしっかりやるぞと意欲を湧かせてくれる日本の近現代史を
学ぶことは意義深いことです。

日本の近現代史で探すとたくさん同じような本が出てきますが、おすすめはもちろん
水間政憲さんの本です

長くなったので、図解での説明は年末までとさせて下さい。

追記
上の文章は2013年12月に書いた物ですが、現在2月13日までにも色々ありました。
ミス・インターナショナル吉松育美さんのストーカー事件、警察に3度も相談していた
女性が殺害されたり。少し前には三鷹ストーカー殺人もありました。

 このブログを読んでくれた方が、被害に遭わないために その視点で、
この防犯シリーズを未熟者ながら書いています。
娘に諭す父親みたいで、大げさに思えるかもしれませんが。

最寄の警察が取り合ってくれない場合、警視庁に相談したら最寄の警察署の対応が
ガラリと変わったと、どこかで読みました。
そんな事もあるのかもという参考までに。
posted by jun at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯
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