立ち方、歩き方を良くすると、どうなるか?

良い立ち方、良い歩き方とは体の使い方に無駄が無い

使い方のことです。


良い使い方ができている人の見た目の特徴

  ・太ももの前側が スラっとしている

  ・ふくらはぎが細い

  ・お尻上がっている

歩いたり走った時の感じ方

  ・スイスイ

  ・走るのが気持ち良い、走る事=苦しいという考えがない

悪い使い方の人の見た目の特徴

  ・太もも前側に多く筋肉が付いている

  ・ふくらはぎに筋肉が付きやすい

歩いたり、走った時の感じ方

  ・走ると苦しく、足がパンパンになる

  ・細くしたくて走り出したのにふくらはぎが逆に太くなったなど


これだけの違いが出ます。

悪い使い方のひとが、良い使い方をマスターしたらあまりの

違いに驚くでしょう。

そして走る事がスムーズになりますから、無理なく

ジョギングができ脂肪燃焼も効果的にできるでしょう。

(脂肪燃焼を最大限にする方法は別のテーマですが、

 後で詳しく説明します。)

さらにジョギングが好きになり習慣にできれば便秘とも

無縁でいられると思います。僕の経験では水分たっぷり摂って、

運動していれば便秘になんてなりません。

 水分を多く摂るとむくみに原因になるのでは?とか

水太りしてしまうのでは?と疑問に思っている人も

いるようですが、全く問題ありません。

1日少なくても3リットル位摂りましょう。

小学生の頃、絵の具で絵を描いたと思います。色を変える時

筆を洗いますよね?バケツの水は段々汚れてきますから、

水を替えますよね?身体も水をたくさん採る事で浄化がスムーズに

いきます。







エステでは直せません

今 あなたが太もも、ふくらはぎの筋肉太りに

悩んでいるなら長年の体の使い方の結果です。

筋肉は1日ではできません。

歩く時、初めてピアノを弾く時の様にいちいち動作確認

しながら歩きますか?歩きませんよね。何も考えず歩くはずです。

という事は習慣として身に付いてしまっているという事です。

 使っているから今の筋肉が維持されている

使わなくなった(受ける刺激が少なくなった)筋肉は萎縮しますから

生活の活動レベルを落とさず筋肉太りを解消するには、

太もも前側、ふくらはぎを今より使わない立ち方、歩き方に

改善するしかないのです。


これはエステのようなことをやっても直せません。

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