足を細くするためにやる具体的な方法

足を細くする具体的な方法



追記:この記事は表現が下手なので、飛ばしてください。
   図解で説明を読んでください。


太もも前側をほとんど使わないで立つ事を覚える





 足のサイズ位離れて壁を背にして立ちます。

それから後ろに倒れて壁に支えてもらいます。

壁との接触面がお尻だけになる様に上体を前に少し傾けます。

体は上半身と下半身に分かれていますが、

おおざっぱに言えば股関節がその分岐点といえます。

股関節とは骨盤に大腿骨の付け根がはまっている所です。

まず上半身をリラックスさせ、重みを大腿骨の付け根の上に

乗っけるようにします。(イメージ的に)

要は胴体部分をリラックスさせろと言う事です。

 そして太もも前側の力を徹底的に抜いていきます。

電気のスイッチを切る様なイメージで。パッと。

実際に手で太もも前側を触って左右にプルプル揺すって

確かめてください。

{筋肉を緩める最善の方法は伸ばす事、マッサージする事ではなく、

揺する事です。今まで教わってきた運動前のギューとやるストレッチ

ではありません。マッサージなどに行ってグリグリやられて効いた

気になっていてはいけません。痛いのなんて筋肉が痛んでいる証拠です。}

 十分に出来たら、太もも前側脱力したままの状態を

保ちながら、手で壁をゆっくり押して行き壁の支え無しで

立ちます。「太もも前側は脱力して立つ」この状態を体で覚えます。

 
 もう一つ

 今度は壁に向かって、歩幅の1.5倍位離れて立ちます。

前に体を倒し手で支えます。この時の胴体部分をリラックスし、

上体の重みは大腿骨の付け根の上に乗せる様にします。(イメージ的に)

そして太もも前側をまた徹底的にゆるめて脱力していきます。

それから骨盤を前傾させます。(前傾とはへそを前に持って行き

お尻を突き出すような体勢の事です。)

この時、踵は必ず地面に付けたままにします。仮にこの時ふくらはぎに

痛みがあるようなら、ふくらはぎの柔軟性が失われていますから、

体育座りの体勢で、ふくらはぎを手でプルプル揺すって緩めていって

下さい。

この体勢をして太もも前側を脱力して立つ状態を体で覚えていきます。



 すべては立ち方にかかっているので、じっくり取り組んでください。

立ち方が出来てからでないと歩き方に進んでいけません。

 
 






    







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